9条ネットわかやま

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 2005年11月22日、自民党は新憲法草案を正式に発表しました。草案は「戦力を持たない、交戦権を放棄した」憲法9条2項を削除、「自衛軍」を明記しています。内容は、同盟国などと共に戦争ができる、集団的自衝権を認める条文になっています。
 衆院総選挙の与党圧勝劇は「9・11ショック」という流行語を生み、改憲が現実のものとして、「9条が危ない」状況、正に憲法改悪へまっしぐらに駆け出そうとしています。
 このような背景から、先般、私たちは「9条ネットわかやま」の設立準備会で、憲法第9条[戦争放棄、永久に戦争をしません]を守り、次世代に引き継ぐことを、一人ひとりがあらゆる立場で訴えていくことを呼びかけました。現在、憲法第9条を守り抜く運動を創り出す為に何をすれば、何を訴えればと模索し、話し合いを続けています。
 そこで、「9条ネットわかやま」をより幅広い県民運動にしていく為に、一人でも多くの方に「9条を守ろう」の声をかけて頂く呼びかけ人をお願いすることになりました。

私たちの主旨をご理解碩き、あなたも【呼びかけ人】になってください。

                                                 2005年12月1日
                                       「9条ネットわかやま」世話人一同


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<最新情報です>
やっぱり違憲!ただちに廃案!空前の怒りの声の大結集を!
戦争法制絶対許さないぞ!9・23集会


 「安全保障法制関連法案」は,集団的自衛権の行使を容認している点で憲法9条に反するものであり,かつ,そのような国の根幹を変革する制度の変更を,閣議決定や法律の改正で行うことは,立憲主義,国民主権に反し,憲法違反です。憲法違反との指摘は,弁護士会,元最高裁判所長官を含む元裁判官,元内閣法制局長官やほとんどの憲法学者からなされています。
 また,国会周辺をはじめ全国各地,和歌山各地で,本法案に反対する集会・デモが行われており,この法案を許してはならないという国民の声は,老若男女を問わず,国会の審議を経るにつれて大きなものとなっています。
 それにもかかわらず,政府・与党は,今国会での本法案成立を強行しました。私たちは,衆参両議院での強行採決に断固抗議し,引き続き,反対の声をあげ続ける必要があります。
 そこで,私たちは,後記のとおり,改めて戦争法制絶対反対の声をあげ,私たち国民の声を国会に伝えることを呼びかけます。

[呼びかけ]
 9条ネットわかやま
 安全保障関連法案の廃案を求める和歌山大学有志の会
 戦争をさせない和歌山委員会
 憲法九条を守るわかやま県民の会
 ワカケン
 平和と憲法を守りたい市民の声
 安保関連法案に反対するママの会@わかやま
 WAVEs
 憲法9条を守る和歌山弁護士の会
 (順不同)


                         記
1.概要
  安全保障法制に反対する集会
  アピール行進(西ノ丸広場〜和歌山市役所前〜JR和歌山駅前,流れ解散)
  (雨天決行)
   ※内容は,情勢によります。
2.場所
  集会 和歌山城西の丸広場
3.日時
  2015年9月23日(水・祝)
           午後2時〜 集会
           午後3時〜 アピール行進
4.お問い合わせ・連絡先
    弁護士 芝 野 友 樹
     和歌山市十二番丁10番地 本山ビル3階
     和歌山合同法律事務所 
      電話 073−433−2241


安全保障法案の強行採決に抗議し、廃止を求める声明

安全保障法案の強行採決に抗議し、廃止を求める声明

安倍政権が今国会に上程した集団的自衛権の行使容認等を内容とする安全保障関連法案(以下「安保法案」という)は、2015(平成27)年9月17日参議院特別委員会で、本日19日未明には参議院本会議において、野党の反対を押し切って採決された。参議院特別委員会においては安倍首相が出席した上での総括質疑が予定されていたにもかかわらず、それすら行わず、突然、同法案の採決を強行したものであり、「良識の府」であるはずの参議院の審議としてはこれまで類を見ないほどの異常なものであった。
 安保法案は、集団的自衛権の行使は憲法9条に反して行使できないという、これまでの政府が一貫してとってきた憲法解釈を一内閣の独断で変更するものであって、それは憲法9条に反すること、憲法改正手続きを経ないままそのような違憲の安保法案を制定することは、立憲主義に反するものであることは、ほぼ全ての憲法学者だけでなく、山口元最高裁長官を始めとする元最高裁裁判官も断言しているとこである。
 そして、多くの国民は、安保法案の制定により、我が国が戦後70年をかけて築いてきた「戦争をしない国」としてのブランドをかなぐり捨て、「戦争をする国」へと我が国のあり方を根本的に変えるものであって許しがたいと、連日国会前を始め、全国各地で声を上げている。また各種世論調査においても、安保法案に反対する国民は過半数を大きく超えている。にもかかわらず、そのような国民の声をも無視し、安保法案の制定を強行したことは、国民主権をも蹂躙するもので許しがたい。
 しかし、日本国憲法98条1項は「この憲法は最高法規であって、その条規に反する法律・・・は、その効力を有しない」と定めている。いくら安倍政権が強行的に制定しようとも、違憲の安保法案は無効である。
 私たちは、違憲の安保法案の制定を強行した安倍政権及び与党に対して、強く抗議するとともに、これからも安保法案に反対する多くの国民と連帯して、違憲で無効な安保法案の施行を阻止し、その廃止を求めて、これからも活動し続けることを宣言する。

 2015年9月19日
                    憲法9条を守るわかやま弁護士の会
                    9条ネットわかやま


PDFはこちらから


第3回わかやま平和賞の発表

 9条ネットわかやまでは、昨年和歌山県内において平和運動の発展に顕著な貢献をされた活動に対して敬意を表し、これを顕彰するため、「わかやま平和賞」を創設しました。
 今年度第3回わかやま平和賞は、月山桂弁護士にお贈りすることと決定し、2013年3月14日に贈呈式を行います。
 なお、第1回は、「戦争出前噺」として、日本全国各地にとどまらず中国など海外でも講演された故本多立太郎さんにお贈りしました。また、第2回わかやま平和賞は、1989年の設立以来、核戦争防止と核兵器廃絶のために地道な活動に取り組んでおられる「核戦争防止和歌山県医師の会」にお贈りしました。


第2回わかやま平和賞の発表
 9条ネットわかやまでは、昨年和歌山県内において平和運動の発展に顕著な貢献をされた活動に対して敬意を表し、これを顕彰するため、「わかやま平和賞」を創設し、第1回は、「戦争出前噺」として、日本全国各地にとどまらず中国など海外でも講演された故本多立太郎さんにお贈りしました。
 第2回わかやま平和賞は、1989年の設立以来、核戦争防止と核兵器廃絶のために地道な活動に取り組んでおられる「核戦争防止和歌山県医師の会」にお贈りすることと決定し、2012年3月20日、贈呈式を行いました。
 また2012年度の第3回以降も、引き続き公募することといたしますので、是非ご推薦下さい。




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 ■わかやま平和賞要綱
★主催:9条ネットわかやま

★わかやま平和賞創設の趣旨
 和歌山県内における憲法9条を守る運動をはじめとする平和運動を、さらにみんなで楽しく盛り上げて普遍的なものとすることを目的として、和歌山県内において平和運動の発展に顕著な貢献をされた活動に対して敬意を表し、これを顕彰するため、「わかやま平和賞」を贈呈します。

★対象となる活動
 和歌山県内に所在する個人及び団体が行う活動で、平和につながると判断できるものは、営利を主たる目的としていなければ、すべて対象となります。

★選考の対象(公募)
 自薦と他薦を問わず、以下の要領で応募していただいた個人又は団体が選考の対象となります。
 募集締切:毎年10月末日(到着)
 応募先:〒640−8152
      和歌山市十番丁12 十番丁ビル4階 トライ法律事務所内
      9条ネットわかやま「わかやま平和賞」係
 応募方法:別紙の応募用紙(推薦用紙)によって応募下さい。

★選考について
 賞の選考は、以下の選考ポイントをもとに、9条ネットわかやまが設置する選考委員会において行います。
 ※選考ポイント:平和運動の発展への貢献度(特に、活動の主体性・独自性・発展性・創造性。地域文化への貢献度など)

★発表
 「わかやま平和賞」の選考結果は、毎年12月末までに発表する予定です。
 ご応募、ご推薦いただいた皆様には、選考結果をご連絡致します。
 また、記者発表会を行う等の方法により選考結果を各方面に広く発表します。

★贈呈式
 賞の贈呈式を、翌年のしかるべき時期に和歌山県内にて行う予定です。
 受賞された方には、賞状及び特製盾ならびに副賞を贈呈致します。

★留意事項
 応募・推薦された方(及び団体)には、審査の過程で、活動にかかわる資料の提供や取材をお願いする場合があります。
 応募用紙・推薦用紙にご記入いただいた情報は、9条ネットわかやまが責任を持って管理し、わかやま平和賞の選考以外の目的には使用いたしません。但し、ご記入の連絡先に、9条ネットわかやまの開催企画のお知らせをお送りさせていただく場合もございます。

 ■今話題の映画 「靖国」 上映のご案内

 
 誰も知らなかった、歴史がここにある。
  2008年第58回ベルリン国際映画祭
      正式招待
  この日限りの上映です。お見逃し無く!
  日 時 2008年8月24日(日)
       午前10:30から
       午後14:00から
  会 場 和歌山市民会館小ホール
  前売券 1,000円  当日券 1,200円
       (2回上映 入れ替え制)

  ※詳細はこちら......
 ■PEACE WALK 2008 に参加しました
2008年8月9日(土)
カソリック「屋形町教会」主催の
「PEACE・WALK」に有志が参加。

6時半にカトリック屋形町教会・聖堂に集合し、7時過ぎから約1時間の「ピース・ウオーク」に参加してきました。

当日の様子はこちらに・・・。
 恒例の紀州おどり2008に参加しました
2008年8月2日(土)
紀州おどり(第40回)に参加しました

「九条連」としては、4年連続4回目の出場です。
熊のベニーちゃんが特別参加。観衆からの要請であちこちで写真撮影をされていました。(中は熱かったでしょう!)

当日の様子はこちらに・・・。
 イラク自衛隊派遣違憲訴訟報告会
  日 時 7月18日(金)午後6時から
  会 場 勤労者総合センター6階大会議室
  講 師 川口創弁護士
       (名古屋第一法律事務所)
  共 催 憲法9条を守る和歌山弁護士の会
  参加費 無料
       但し資料代300円(判決全文)

  
 9条世界会議・関西に参加いたしました

2008年5月6日
 大阪舞州アリーナで開催された「9条世界会議・関西」に参加しました。会場には約7千人が参加して熱気溢れるイベントになりました。
世界中から参加されたゲストのスピーチは感動。中でも、日本国憲法 第4条一項(法の下の平等)や、24条(男女平等)を起草したベアテ・シロタ・ゴードンさんのお話には説得力があり、引き込まれました。

パンフレットはこちらから

会場の様子はこちらから
井筒監督の映画と講演会のお知らせ
2008年2月17日(日) 13時〜17時
和歌山市民会館にて、映画「パッチギ!Live&Peace」を上映、井筒和幸監督にも講演頂きました。
…詳しくはこちら

皆様から頂いたアンケートの中から、一部をご紹介致します。
                
「9条ネットわかやま」の「呼びかけ人」になって下さい!
憲法を守り抜く運動を創り出す為に何をすれば、何を訴えればと模索し、話し合いを続けています。より幅広い県民運動にしていく為に、一人でも多くの方に「9条を守ろう」の声を掛けていく呼びかけ人をお願いすることになりました。
私たちの趣旨をご理解頂き、あなたも「呼びかけ人」になって下さい。     …詳しくはこちら
国民投票法案に関する中央公聴会開催強行採決に抗議する緊急声明
私たち9条ネットわかやまは、強行採決に対し強く抗議するとともに、採決を撤回し、慎重かつ徹底的な審議を尽くすことを要求する。

・・・全文はこちら
連絡先:9条ネットわかやま
 トライ法律事務所
 TEL 073-428-6557
 FAX 073-428-6558
 E-mail info@9net-wakayama.jp
世話人代表のご挨拶
呼びかけ人になって下さい
日本国憲法第九条
国民投票法案に強行採決に抗議する緊急声明
2006年2月25日
「9条を守ろう平和の集いinわかやま」
詳しくはこちら